見ました。
ドキュメンタリー風の映画で、これまでほとんど見たことないタイプでしたね。
冒頭のシーンから凄い嫌な入り方で、どうなるんだと思ってたら妻が亡くなってしまった。
浮気相手の人選が謎過ぎて…
深津絵里より綺麗な人か、グラビアモデルみたいな人しか務まらないのでは?
妻が亡くなった後に段々壊れていくけど、何が原因なのか理解できない。
浮気してたのに?ってなるし、別の感情だとしてもわからない。
なんやかんやあって大宮家に通うことになる、子供達が可愛い。
陽一がちょいちょい演技でビビらせてくる、緊張が走るからやめて欲しい。
編集者?の岸本が若すぎないかと思ったけど、逆にそれが良いのかなとも思った。
子育ては免罪符、自分が最低なバカで屑なことも全部忘れられる。
子育てするのは良いけど、この先どう展開するんだろう。
子供の前でも感情を表に出す陽一とまともに泣けていない津村の対比があり、また真平と津村はどこか似ている所がある。
亡くなった妻からのメッセージ「もう愛してない。ひとかけらも。」
サイエンスショーの鏑木が馴染むの余りにも早過ぎる。
津村が酔っ払って灯の誕生日会が台無しに。
事故を起こした陽一を迎えに行く最中、真平との対話の中で夏子への後悔の言葉を口に出す。
大宮家との関係も修復し、著書永い言い訳が賞を取り、夏子への気持ちの整理を付け終わり。
冒頭に津村がどういう作家なのかわかった方が物語に入りやすいと思いました。
この映画はちょっと肌に合いませんでした。結局何だったのか。
結末というか、全体を俯瞰して見ると、陳腐な物語になってしまったんじゃないかと思います。その過程において、登場人物の心情を丁寧に描いてはいるんでしょうけど、結局本で良いんですよね。それをするなら。
小説が原作のようですが、別に読みません。