中学二年生の頃からTwitterをやっていますが、様々な人と出会い、そして別れてきました。
その中でも私の記憶に残る人達を紹介しようと思います。
詩織
中学二年生~三年生の時によく絡んでいた人。女性で2~3歳上の人だったと思います。
きっかけは当時ハマっていた戯言シリーズの読者という共通項からで、彼女は零崎人識が好きでした。当時はそういう文化があったので、零崎詩織を名乗っていました。
作品のことに限らず日常的に色んなことについて会話しており、私は理想の姉のように接していました。相手も弟にしたいと言っており、まぁ…そういう関係で、メールアドレスを交換したりもして、かなり仲は良い方だったと思います。
そんなこんなで仲良しこよしを続けていたのですが、別れは突然訪れます。
理由はよくわからないのですが(彼氏と別れたとか?)、いきなりアカウント消す宣言をし、仲が良かった人達に対して長文のお別れツイートをし始めたのです。
私としては寝耳に水でしたが、彼女自身メンヘラを公表していたので、ある種納得しつつも受け入れることにしました。
悲しくもありましたが、これがメンヘラか…と、始めてメンヘラを喰らったという経験に興奮もありました。また、メンヘラ垢消し芸もこの人に無意識のうちに教わっていたのかもしれません。とにかく、私のネット上の性格に影響を与えた人物であったことは確かでしょう。
愛爽
時期は覚えていませんが、逆算すると中学三年生くらいの頃になると思います。少し上の男性のはず。
詩織ちゃんとの別れから無事ツイ廃に昇華した私は、毎日最低でも100ツイート以上するようになっていました。多くの人と絡む中で、愛爽は特別多く絡んでいたと思います。引用RTで無限に会話していたので、さぞうざかったことでしょう。別に趣味が合う訳でもなく、どんなことを話したとかは一切覚えていません。本当にくだらないことやりとりばかりしていました。
そんな愛爽ですが、私のFFの中でもう一人仲が良い女性Aがいました。私もたまにAとは会話していましたが、愛爽とAの仲に嫉妬する日々を送っていました。どちらに嫉妬していたのかはわかりません。
私としてはもやもやした毎日を過ごしていましたが、ある時期を境に愛爽のツイート数が減っていくのです。私はもしやと思い、Aのツイートを遡ると、愛爽の別垢を見つけてしまいました。そのアカウントの存在自体がかなりのショックでしたが、さらにショックなトラウマ級の出来事が起きるのです。
私は動揺しつつも、そのアカウントを言及できる訳もないので、おそるおそるフォローすることにしました。どんな反応が返ってくるか、意外とすんなり相互フォローになれるか、と期待しつつ待っていると、ブロ解されて一言「ストーカーされてる、怖い」…………ガーン😨
確かに完全にネットストーカーではあるのですが、そこまで拒絶されるかと衝撃的過ぎて今でも記憶に残っています。私は愛爽にとって何でもない人間だったことを思い知らされ、怒りと悲しみで呆然としていました。ストーカーという発想になる辺り、もしかしたら女性だったのかもしれませんね。もうよくわかりません。
xia
高校三年生くらいの時に絡んでいた人。大学受験中ですね。1歳上で浪人してる人でした。
何がきっかけで相互フォローになったかは覚えてないんですが、お互い受験生ということでしょうもないリプライを飛ばし合ってました。受験生といっても二人とも真面目に勉強していなかったので、Twitterにいる受験生芸人みたいなものでした。エロ漫画の話をしていたのは覚えてます。彼の勧めでリフレクもプレイしてました。
xiaと良く絡んでいる人が私の他にもう一人いて、その人とも相互フォローになり、ある程度仲良くしていました。今回に限っては全員男なので、どちらに嫉妬しているとかはありませんでした。エロ漫画という共通項があり、その人のことも素直に好きでした。後の流れは愛爽の時と一緒なので省略します。少し違いがあるとすれば、別れる前は受験のストレスでxiaにきつく当たってた(ネタにしてるつもりではありましたが、勉強しろとか散々言ってました)ので、それが原因かもしれません。受験生芸人とは言いましたが、私は家庭環境から浪人ができない身であるのに対し、xiaは東京住で実家が太いからか全く勉強しておらず、そういう風に自分と比べて好き勝手生きていることに対してイライラはしていました。別垢でもツイートしてるのを見て、もう良いかと思い、自分からブロ解したような記憶が有ります。
結局、パンドラの匣なんですよね。開けちゃダメなんです、調べちゃダメなんです。でも止められないんです。
おわりに
ここまで長々と書いてなんですが、なんだこれって話ですね。
ここに挙げた以外にも無数の出会いと別れがありますが、結局今も関わりがあるのは2人だけです。自覚してはいますが、私はネットで人と関わることに向いてないんでしょうね。現実の相手だと抑えられますが、ネットだと内なる私が爆発してしまうんです。相手のことが好き過ぎて過剰に接してしまうのが、相手にとっては迷惑だったり重荷になっているのかもしれませんね。本当に向いてないです。
ですので、辞めることにしました。
Twitterで深い繋がりになれるような相手はもう探しません。そんな気力もないですし。
これ以上自分から相手に期待して嫌な思いをするのは懲り懲りです。
まぁ、残当な終わり方だと思います。所詮ネットでした。依存しても仕方ないんです。
おーい、上に書いた奴らー、もし見てたらフォローしてくれよな~~~@yasaiceikatu