私は脳で射精する 続き

 

はじめに

前回:私は脳で射精する - えふーにょの日記

この二日後、同じ店の他の子でリベンジしに行った。

 

体験談

今回は前回の反省を踏まえて、90分コースにした。

写メ日記の雰囲気と店が推していることからも、今回の嬢にはかなりの期待を抱いて店へ向かった。

待合室で予定を少しオーバーし、焦らされながらも番号を呼ばれ、いざ対面…!!

んん!?

んー…、ん?

写メと別人じゃね?

これは…、一体何が起きてるんだ。

実物もかわいいんだけど、写メとは別方向のかわいさで脳が混乱した。

いうなれば、写メは純日本人ぽい顔立ちで、実物はハーフっぽい顔立ちだった。

それなら写メの方もハーフの魅力を引き出すように加工しろよ、と心の中で怒っていた。

 

部屋に入ってさっそくベッドが始まるのだが、内容は前回と一緒なので省略。

一つ違いがあったのは、おま〇この中が温かくてうねうねしてて気持ち良かったことだ。

あと、身体もちゃんと肉が付いてて良かった。触っていて気持ち良い。

 

ベッドを中断し、マットへ移行。

手際良く準備する嬢を眺めつつ、ち〇ぽを温かい湯舟で休憩。

準備が完了し、マットの上へうつ伏せになると、あとはされるがままで色々なところをヌルヌル女体が滑っていく。仰向けになり、同じようにヌルヌル。脱毛はしていないようで、剃った後の毛がちくちくと痛いなと思いながらも、色んな体勢でヌルヌルされた。

これがマットか…。

ソープならではのプレイを体験できたことは非常に良かった。

 

前回よりはイケそうだったが、結局イクことはなく、時間が来て終了。

二度と風俗は行かないと思いながら帰路へ着くえふーにょだった。

 

本題

前回、今回と合わせて感じたことは、やはり脳への刺激が足りない、ということだ。

二人ともセックス中は軽く喘ぐくらいで、特に何かを話すこともないので、自分としてはち〇ぽが気持ち良いだけだった。長らく同人音声で抜いてきた私は、エロい言葉を囁かれながら射精することに慣れ過ぎて、視覚情報ではあまり興奮しなくなってしまっている。だから射精できない。

もし次回があれば、恋人みたいにいちゃいちゃできるコンセプトの風俗を探してみようと思う。

探すのが面倒なので、また1年2年とかかるかもしれないが…。

 

終わりに

女性との距離を近づけるために初体験をしに行ったが、かえって遠ざける結果となってしまった。

もし誰かと付き合えたとしても、セックスがうまくいかないのではお互い気まずいことになりそう。

もういっそのこと、セックスはしない前提で付き合いたいくらいに思う。

それとも、そこに真実の愛があれば興奮できるのだろうか。

他者を何一つ信用していない自分に、他者からの愛を感じることはできるのだろうか…。

いつかその答えが見つかる時を信じて、生き永らえようと思う。