2006 M-1

POISON GIRL BAND:うーん、前よりは大分わかりやすくなって笑えるところもあったけど、まだまだだね。

フットボールアワー:まぁまぁ、普通かな。王者の期待は超えれてない。

ザ・プラン9:悪くないけど、やっぱり喋る量を5分割してるから、それぞれの個性が伝わらないし、ちょっと物足りなかった。

麒麟:肝心なとこがカットされてた。

トータルテンボス:ハイライトがなくなってるw もうちょっとらしい言葉が欲しかった。

チュートリアル:うーん、見るときのコンディションによるのかも。面白さはわかるけど、自分にはハマらなかった。

変ホ長調:つまらない。カットされてたけど、そういう問題ではない。

笑い飯:前半は畳みかけずに、後半だけいつもの感じだったけど、なんか変な感じ。哲夫さんが暴走してるときが一番面白い。箸Aとうがいで二回有って面白かった。1点差、惜しい。

ライセンス:一つ一つは面白いけど、ただの羅列になってるのがなぁ。

★Final

麒麟:面白いけどなぁ。一歩足りないなぁ。

フットボールアワー:いつもよりハマらないツッコミが多かったな。

チュートリアル:1本目より世界観への引き込み方が上手かった。文句なしの優勝。

2005 M-1

小池栄子胸出しすぎやろ

竹山と山ちゃんがコンビ組んでてワロタ

 

笑い飯:去年よりは良かった、立ち上がりでちょっと変な空気になりかけたけど。ボケの粒度も前半から後半にかけて流れがあって、これまでで一番スッキリ終われるネタだった。トップバッターなのが勿体ない。「なくなれ!」っていうのが地味にツボ。

アジアン:二人とも喋りが上手い、けど次の早口言葉に行くときに一瞬間が空くのが気になったな。

南海キャンディーズ:前の方が良かったかな~、逆にしずちゃんのキャラを押し過ぎな気がする。

チュートリアル:うーんw

ブラックマヨネーズ:個性が有って、かつ面白い。

品川庄司:面白い、が、同じ展開が多くてちょっと見辛い。1シーンだけでやらなくても良かったと思う。他のシーンから1シーン目のボケ拾うとか。

タイムマシーン3号:カットされててわからなかった。

麒麟:ちょっとビックリしたなぁ。これまでのM-1の中でもかなり上位のネタなんじゃないか。飽きさせないようにテンポ良く展開を変えていって、全ボケハマってたし、面白かった。個人的にはブラマヨより上でした。

千鳥:これまでと比べて大分良くなってた。というか、勝とうとしてる漫才だった。別のコンビと言って良いくらい変わってた。ノブが特に、ちょっと速過ぎるかなと思った。

★Final

麒麟:ツカミがセンスある、内容は微妙

笑い飯:もっと色んな種類のボケが見たかった

ブラックマヨネーズ:90点って感じ

 

歴代優勝者を見ると、特別なネタで勝つというよりは、漫才がとにかく上手くて、その中でもコンビ特有の持ち味がある、というところがポイントだと感じた。

昔のM-1は感情的な川島さんが見れるので貴重ですね。

2004 M-1

イロモノが多かった

 

千鳥:去年よりは良かった。チャレンジ精神は好き。

タカアンドトシ:王道スタイルでした、面白かった。

東京ダイナマイト:あのツカミで行けると思った根拠を知りたい。中身は普通。

トータルテンボス:大村さんらしい言葉遊びで面白かった。最後のハイライトをやる勇気が凄い。

南海キャンディーズ:1年目で凄いな~、山ちゃんのセンスが既に高いレベルにある。

POISON GIRL BAND:つまらない。自分の中ではトータルテンボスの方が上。

笑い飯:前からその傾向は有ったけど、完全に前半後半で分かれてたね。あと、単純に微妙だった。

アンタッチャブル:完成度の高い良い漫才。二人ともレベル高いんだよなほんと。

麒麟:毎回異なる雰囲気のネタを作ってきてて、川島さんの才能が凄い。田村のツッコミがずっと同じ調子なのが気になる。

★Final

アンタッチャブル:優勝でしょう、アンタチャブルになってた。

麒麟:一歩届かず。

南海キャンディーズ:1本目と比べて即席感が強い。

2003 M-1

千鳥:インタビューとか諸々良くなかったw

麒麟:まぁまぁ

スピードワゴン:権利問題でカットされてた

笑い飯:緩急付いてたし、去年より良くなってたけど。先これ持ってきたか感ある。

二丁拳銃:まぁまぁ良かった

アメリカザリガニ:面白いけど、ずっと普通の漫才してる。

フットボールアワー:1つめの結婚ニベアでなんかウケすぎてて、この後大丈夫かと心配してしまったけど、色んな種類のボケが有って最後まで面白かった。ただ、特に岩尾が噛みすぎてて笑った。

りあるキッズ:天才。18でこの場に出てネタできてるのも凄いし、ちゃんと面白い。ところどころツッコミが勿体ない気がした。現状を見て悲しくなるやつ。

アンタッチャブル:人がわかる良い漫才。後半に上げていく王道ですね。

★Final

笑い飯:始めの象は微妙だったけど、脱脂綿と俺の面白いやつやで爆笑した。

アンタッチャブル:まぁまぁという感じ

フットボールアワー:これ優勝ネタか~、ちょっとウケが足りないように感じたけどなぁ。

 

小池栄子は胸デカすぎて司会向いてない。

ザキヤマの会場掴む能力が半端ない。

2023 M-1

書くの忘れてた。

優勝は令和ロマン、まぁ妥当なんじゃないですか。

思ってたよりヤーレンズに票が入ってたので意外でした。

シシガシラは決勝行けたし、エバースも知名度上がっただろうし、良い大会でした。

マユリカも4位と良かったです。

さや香はからあげ4の方が面白いですね。

モグライダーは次ラストイヤーだけど、もう厳しいかもしれない。

真空も好きだけどそろそろ良いかな、他の新星が見たい。

敗者復活は、フースーヤニッポンの社長ヘンダーソンが面白かった。

ヘンダーソンはラストイヤーで残念でした。二人とも見てわかるくらい気合入ってたね。

2002 M-1

見るものがなさすぎて見た。

ハリガネロックは去年とそんなに変わってなかったのと、トップバッターなので仕方ないな。

ますだおかだは高評価だったけど、そこまで良いと思わなかった。

ダイノジは終盤の踊りが要らなかったし、ボケもわからないものが多かった。

テツandトモは漫才ではない。

フットボールアワーはまぁまぁ。

笑い飯はかなり粗削りだけど、磨けば面白そうという印象。

おぎやはぎは良かったな~、矢作が滑舌悪いところだけ気になる。

アメザリはまっちゃんと全く同じ感想。これというところがなかった。

スピードワゴン立川談志と全く同じ感想。下ネタの中でも、ちょっと嫌な感じの下ネタだった。

★Final

まさか初登場で笑い飯が残るとは。ギリギリだったけど凄い。

3組ともほとんど差はないように感じる。出順の綾でますだおかだといったところか。

歴代イヤホン

これまで買ったイヤホン等を纏める。

大体買った順

 

・イヤホン編

1. PHILIPS SHE9700

3,000円

そもそもイヤホンに気が行った切っ掛けは、ゲーム用に買った任天堂のイヤホンが付属のイヤホンとは比べるべくもなく音がいいことに気付いたから。

それで中学生の時にちょっと奮発して高めのイヤホンを買おうと思って見つけたのがこれ。当時はコスパ最強とか言われたりしてて本当にその通りだったと思う。3,000円(今Amazonで見たら7,000円くらい)の割にマジで音良いし、このイヤホンから全てが始まったと言える。人生で2個買ってる。

 

2. SHURE SE215 Special Edition

ミクカラーとか言われてるやつ。13,000円くらい。

イヤホンは低価格帯なら高くなるほど音が良くなる。当然フィリップスの次はもっといい音を探し求めて高いイヤホンにしようと思いこれを買った。1万超えはちょっと躊躇ったけど、色が凄い好みだったのとこのイヤホンもかなり評判が良かったので思いきって買った思い出。確かにフィリップスよりグレードが上がってるのは素人でもわかったけど、つけるのが本当に面倒だなと思ってた。低音てこんな響くんだって感動した。1万以下のイヤホンは基本的にバランスよくとにかく単純に低コストで良い音目指してるって感じだけど、ここら辺からちょっとずつイヤホンごとに特徴がでてくる、と思ってる。

 

1も2も当時はイヤホンの定番て感じの立ち位置だった。

 

3. ortfon e-Q7

初めてeイヤホンに行って試聴して買ったやつ。20,000円くらい。

もう壊れちゃったけど今でも愛してるイヤホン。本当に愛用してた。赤色でカッコいい。

eイヤホンというパラダイスみたいな店があることを知り、それが偶然にも近くにあったので神に感謝しながら買いに出かけた思い出。

スゲー色んなイヤホンあるじゃん、、中には10万超えもあってちょっと感動した。

片っ端から試聴した結果、自分にハイエンドは合わないなって思った。うん、なんか求めてるのと違う。その良さを理解できないのが残念だけど、そこまでお金出さなくて良いんだという安心も半分。

eイヤホンいくと大体どれ買うか迷うんだけど、これは迷わず決まった。

 

4. VECLOS EPT-500

38,000円くらい。たけー

チタンがどうとかいうイヤホン。e-Q7が壊れたので心の中で泣きながら買ったやつ。正直またe-Q7を買っても良かったんだけど、さすがになぁと思って別のにした。

経緯はどうあれこのイヤホンもまぁまぁ好きです、e-Q7ほどの感動がなかったというだけで。デザインも結構好き。

 

5. final E5000

比較的最近買ったやつ。覚えてないけど多分30,000円くらい。

前の2つよりは有名なfinal、これまでもfinalのは試聴してたけどあんま印象になかった。これは良かった。まだあんまり使ってないのでそこまで思い出はない。

 

メインに使ってるのは上記のものなんだけど、その他にもなんとなく5,000円以下のイヤホンを買ったりしてる。intimeの碧は思ってたより微妙だったのと名前を忘れたイヤホンが一つ。Skullcandyのイヤホンは買ってはいないんだけど、デザインだけでしょと思って聞いてみたら意外と良かった。

 

・ワイヤレスイヤホン編

ダサくね?どうせ高い割に音質悪いんでしょ?と思って見てこなかったワイヤレスイヤホン。しかし、時代は進み技術の発達に期待し2019年に初買い。

 

1. NUARL NT100

9,000円

音は悪くないけど、何年か経ってからプツプツと異音が鳴るようになった。

緑色のを買ったんだけどなんか違うなってなったしあんまいい思い出がない。

 

2. audio-technica ATH-SQ1TW

7,000円くらい×2

これ神、良すぎて2つ買った。マジで神。

まずデザインがめっちゃ良い、かわいい。

ピンクブラウンとネイビーレッド持ってます。

音もかなり良い、柔らかい感じがして好き。

NUARLは元からワイヤレスイヤホンに期待してなくて適当にAmazonで買ったのが良くなかったので、反省を活かしてちゃんとeイヤホンに行って買った。

JBLのLive Free 2 TWSとかANIMAのANW01とか他にも候補はあったけど、2個目も同じとこにしてしまった。。

JBLはロゴががっつり入っててちょっと萎える。低音が強め。

ANW01はかなり迷った。白と黒しかないのが残念、白もいいけどもっと他の色も増やして欲しい。音も似たような感じで良かったんだけど、それならSQ1TWの方が安いし既に持ってるのと合わせられるしと思って買った。

ちなみに、AirPodsみたいな形のやつもダサいと思ってる。

 

3. Cleer ARC2

30,000円

ATH-SQ1TWは神だったんだけど、二つの問題点が...

・やっぱり長時間付けてると耳が痛くなってくる

・マルチポイント接続できない

どうしたもんかなと思ってイヤホンコーナーを物色していたら、オープンイヤー型のイヤホンが有って付け心地が良かったので買ってみた。店頭で試したのはShokzのOPENFITとNTTのnwmだったけど、帰ってから色々ネットで調べてたらこれになった。

付け心地は良いけど、音質は想定の少し下を行く感じ。まぁ動画や配信視聴がメインなので特に気にしないけど。ただ、値段を考えるともうちょっと音質良くても良かったかも。なんとなくこれにしたけど、高くね?

あと、思ってたよりサイズが大きかったのでデザイン的には微妙。ロゴが付いてる部分が外側に開くので付けやすいのは良い。

左のユニットから極微小なノイズが聞こえるので大分減点です。

 

4. Sony WF-1000XM5

35,000円

ARC2とは別に、以前買ったWALKMANのNW-A300を有効活用するために購入した。

これまでワイヤレスイヤホンに音質は求めていなかったけど、初めて音質重視で選んだ。これ、マジで凄いです。NW-A300の効果もあるけど、これまで買ったワイヤレスイヤホンの中では音質が段違いで良い。有線にも引けを取らないレベルでかなり満足してる。

候補としては、BOSE QuietComfort Ultra Earbudsとfinal ZE8000があったけど、LDACに対応してないことから結局買わなかった。BOSEはノイキャンが凄すぎてちょっとビビった。finalはデザインが特徴的でちょっと欲しかった。ZE8000 MK2が出たらしいので、また機会があったら試聴したい。

これらとは別に、愛用していたATH-SQ1TWだけど、後継機が出てたらしいね。知らなかった。

 

5. Shokz OPENFIT

25,000円

ARC2買ったはいいけど、ノイズに耐えられなかったので買った。カスタマーサポートに問い合わせてみたら、「本製品のみならず、ワイヤレスイヤホンにおいて通信によるノイズ及び外部からの電波ノイズが入ることがございます。大変恐縮ではございますが微小であるものに関しては、仕様であるためご理解賜りますようお願い申し上げます。」とのこと。仕様なら仕方ないね((⊂(`ω´∩)。

そこで、以前から気になっていたOPENFITを買った。店頭の試聴では周りがうるさくてノイズは確かめられないので、もう運頼みで買ったけどなんとかギャンブルに勝てた。こっちの方が軽いし、着けやすさもそこまで変わらないし、いや~良かった良かった。

音質はARC2より明確に劣るけどね。

 

 

・ヘッドホン編

まぁ使わないんですけどね。

 

1.  DENON AH-D1100

覚えてないけど1万円以下だった気がする。

コードなげー。ヘッドホンてしんどくなりそうだけどどうなんだろと思って試しに買った。音楽聞くだけなら良いんだけど、動画とかも見るので普段使いには適しておらず頭も痛くなるので封印した。

 

2. SONY MDR-CD900ST

例の赤と青のやつ。20000円くらい。

ピアノを練習しようと思ってせっかくなので一緒に買ったやつ。もうピアノは封印したけど、こっちはたまにゲームとかで使ってる。まぁいいんじゃないでしょうか。ヘッドホンあまり知らないのでなんとも言えない。

 

以上。

ガチ勢はポータブルアンプとか使うらしいけど持ち歩くのめんどくさくない?と思って見てない。ただwalkman的なのは買おうかな~って思ってる。カッコいいので。iPhone SE2にしたのはいいもののイヤホンジャックがないことを失念していたというのもある。変換ケーブルは買ったけど、なんかダサいしうざいので。それに音楽はスマホとは別に管理したい気持ち。

音も重要だけどデザインもこだわりたい。